
夏着物にも浴衣にもなる生地、なんでしょう?
こんにちは、ゆきわです❄
浴衣にも夏着物にもなる生地、ご存知ですか?
突然ですが、浴衣にも夏着物にもなる便利なお生地、ご存知ですか?
探せばいろいろあるのかもしれませんが、当ショップで取り扱っているものに、阿波しじら織がございます。
阿波しじら織とは?
徳島県を代表する伝統的な織物として知られ、県の無形文化財にも指定されている「阿波しじら織」。
表面に凹凸(しぼ)があり、肌に張り付きにくく、風通しが良いのが特徴です。
軽くて涼しく、まさに夏向きの生地。夏の着物として非常に人気があります。
阿波しじら織の魅力と着こなし
夏着物としての魅力
基本的には夏着物のカテゴリーに入りますが、透け感がほとんどないものは、お単衣(ひとえ)の着物としても楽しめます。
生地や色柄によって透け感などは異なりますので、実際の生地感を確認しながら着用時期やコーディネートを楽しんでくださいね。
浴衣としても使える
盛夏には襦袢なしで浴衣として着用するのもおすすめ。
長く着られて、用途も広いので、コスパが高い生地なんです。
自宅でお手入れしやすいのも魅力
阿波しじら織は、汗をかきやすい夏だからこそ、お手入れしながら気軽に楽しめるのも魅力のひとつ。
具体的な洗い方については、こちらのブログで詳しくご紹介しています。
実際に生地を水洗いして、色落ちや縮みを比較した体験ブログもあります。
「着回し力」が強いからこそ、おすすめ
たくさんの着物を持つのは難しいけれど、着回しが効く1着があると本当に助かりますよね。
※「浴衣として着るなんてNG!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、リユース着物を楽しむのは自由という視点でお受け取りくださいませ。
いつ準備すればいい?
お単衣の季節は6月頃からがひとつの目安。
ただし、近年は気候や地域、その日の気温などに合わせて着用時期を調整する方も増えています。
お仕立てをお願いする場合は時間がかかることもありますので、着用したい時期が決まっている方は、余裕を持って探し始めるのがおすすめです!
阿波しじら織をチェックする
ちょっと気になった方は、こちらのページから阿波しじら織をご覧ください❄















































