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記事: 帯揚げ、結ぶとどう見える?オンライン購入前の見え方チェック方法

帯揚げ、結ぶとどう見える?オンライン購入前の見え方チェック方法

帯揚げの柄の見え方、どう違う?

こんにちは、ゆきわです❄

和装のコーディネートに彩を添えてくれる小物のひとつ、帯揚げ

単色無地だったり、2色ぼかし・3色ぼかしだったり、全体にお柄が入っているもの、部分的に柄が入っているものなど、いろんなタイプがありますよね。

実際に手に取れれば良いですが、オンラインショップで購入する場合、ふと疑問に思うことはありませんか?

「この帯揚げ、結んだらどんな風に見えるの?」

今回はそんな帯揚げの「見える部分」をイメージするための、ちょっとした見分け方をご紹介します。

帯揚げの見える位置を理解しよう

まず、帯揚げの中心は帯の中心です。当たり前のようですが、見える部分を考える上でとても大切なポイントです。

次に、帯の幅はおよそ30cm前後。帯の横から体の両サイドにかけての位置は、帯揚げの中心から15〜30cmあたりになります。

帯揚げの位置説明:帯の幅と帯揚げの中心位置

そこからさらに15〜20cmほど先が、正面から見たときに見える部分です。

帯揚げの見える範囲を示した図

帯揚げの長さと「見える部分」の関係

帯揚げの長さはおよそ160cm前後が一般的です。つまり、帯揚げを4つ折りにしたときの「山」にあたる部分が、ちょうど前に見える部分になります。

もちろん体形や帯揚げの長さによって多少の違いはありますが、試しにメジャーを体に巻いてみるとイメージしやすいです。

その際は、帯揚げの真ん中が背中の中心にくるようにして、ふわっと余裕を持たせて巻いてみてください。長じゅばんや着物を着ると、思っているよりも胴回りがふっくらします。

まとめ:見える位置を意識して選ぶ

オンラインで帯揚げを選ぶときは、ぜひ「どの部分が見えるのか」を意識してみてください。柄の入り方やぼかしの位置で、印象が大きく変わります。

ぼかしや柄の種類による使い分けについては、また別の記事で詳しくご紹介しますね。

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